小町通り(こまちどおり)

小町通り(こまちどおり)

伝統的なお土産物屋からファッショングッズ、若者にも人気の立ち食いや喫茶が並んでいます。

鎌倉の問題点は観光客の集中化。いわゆるオーバーツーリズム問題です。その点で鎌倉市は分散観光を模索しています。
現在の小町通りは、古くは「瀬戸耕地」と呼ばれた農道で、JR横須賀線鎌倉駅が開業すると市街化が進んみました。鎌倉時代には若宮大路の東側の小町大路(辻説法通り)が流行っていたとされています。近代になり、駅前のお店が関東大震災で被災し、今の小町通りに移転しました。
今は東京資本や海外(中国)資本が進出して、街の様子が大きく変わっています。今では電線地中化工事が行われて、空が大きくなりました。流石にコロナ禍は従来の観光客は激減しました。

所在地:JR鎌倉駅の東口から、鶴岡八幡宮までの段葛(だんかずら)と平行に走る通り

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