【鎌倉万歩】作文コンクール。今年も締め切り間際に応募が殺到しました。

鎌倉農泊協議会の間宮です。

今回のテーマは鎌倉農泊協議会主催の第2回作文コンクール『鎌倉大好き!』
今年も昨年同様に締め切り間際に応募が殺到しました。

鎌倉旅行の思い出や体験、鎌倉の景色、お店、食べ物など、
「鎌倉」について感じた気持ちをお手紙にしてみよう!

昨年の観光庁の助成を受けている「鎌倉農泊協議会」の活動の一環として、
今回は鎌倉に対する想いを書いていただきました。

対象は全国の小学生、中学生。
期間は1月15日から3月31日まで。

鎌倉以外の他の地域の鎌倉ファンの方からの応募も期待しました。

そして鎌倉市、鎌倉市教育委員会、鎌倉市観光協会の後援行事になりました。

応募にあたり教育委員会からは個人情報の取り扱い、周知について詳細の助言がありました。

文章教室主宰者の木村さん、鎌倉の蔵書室カマゾウの鈴木さん、一人出版社の古谷さん、
料理研究家のサリーさん、カフェレストラン経営の島崎さん、
今年は学生団体Cominia代表の渡邉さんが加わりました。

鎌倉在住の気持ちの若い、元気な審査員が集まってくれて、
頼りがいのある新しい鎌倉ネットワークが広がったのです。

山森ファーム、鎌倉魚市場、鳩サブレーの豊島屋、湘南モノレール、面白法人カヤックにもご協力いただき
賞品の入手先や作品の総評もお願いしました。

1月になってチラシが出来ました。
鎌倉市は500枚を市役所、生涯学習センター、腰越はじめ4ヶ所の支所で置いてくださり
鎌倉駅の観光案内所にも置いていただきました。

告知についてはHP以外にも地元メディアの応援もいただくことができました。
「広報・かまくら」「鎌倉経済新聞」「江の電沿線新聞」「タウンニュース」「神奈川新聞」。
「J:com湘南」でも地域情報としてオンエアしていただきました。

そしてポスティングの工夫も。週末には公園や道端で遊ぶ親子。
日頃から当協議会でお世話になっているレストランなどにもチラシ配布。
考えられる手段はすべて行いました。

そんな中、思い出したことがあります。

夏休みの宿題「読書感想文」は、休みの最後までなかなか書かない。
応募状況では、これと同じことが起こったのです。

2ヶ月半の期間のうち、最初の1ヶ月の応募はちらほらでした。
心配のあまり、親しい友人、かつての母校にも応募のお願いをしてみました。
結果的には、締切近くになって1日4〜5通の応募作品が届きました。

これは、昨年と同じ現象でした。

1通の封筒に兄弟、姉妹の2作品が入っていたり、
メールによる応募も増えてきました。

最優秀賞、優秀賞、佳作5作品。

小学生、中学生とも楽しい作品が集まりました。

県外から届いた作品は沖縄、北九州、山陽地区、関東圏からでした。

何しろ最優秀賞は、材木座にある古民家再生宿「琥珀 -AMBER-」か、
腰越にある宿「​山葵 -WASABI-」の宿泊券なので、
鎌倉ファンの親御さんからの後押しもあったのではないでしょうか。

宿の詳しい情報はこちら ≫

嬉しいことに、今年は昨年の1.5倍の応募作品が集まったので
審査も個別に事前審査を行いました。

全員集まる審査会は4月13日に実施しました。

会場は佐助カフェさんにご協力いただきました。

審査員会議では各自の結果発表を行った後、深い議論を重ねました。

今年は鎌倉市、鎌倉市以外の神奈川県、神奈川県以外の地区と応募が同数でした。
つまり鎌倉市以外が鎌倉市の2倍の応募者だったということです。

鎌倉市が目指す「関係人口」「交流人口」。
鎌倉以外の鎌倉ファン作りに少しでもお役に立てていたら幸いです。

この年齢になっても、次世代の若者と一緒に一つの目的に向かいあえます。

鎌倉は、まだまだ住んでいてポテンシャルを感じる街だと……。
改めて感じました。

今回の企画に協力してくれたプロジェクトの仲間のみなさんに感謝!

あ・り・が・と・う・!!

そしてご応募いただいた小学生、中学生、サポートしてくださったご家族の方々。

ありがとうございました!!

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