【鎌倉万歩】2022年鎌倉の新春。とっても寒い。だけれど雲ひとつない良い天気だ。

みなさま、明けましておめでとうございます。
鎌倉農泊協議会の間宮です。

コロナ禍に悩まされたこの2年弱。
このままおさまって欲しいと思うのは、皆さまも同じに違いないですね。

思えば鎌倉蟄居の中、鎌倉農泊協議会に参加して、
若い新しい仲間と新しい活動を通じて、
たくさんの鎌倉体験企画を楽しんで居ます。

元旦朝、6時56分三浦半島の山影から太陽が姿を現した。
一瞬、周囲のどよめきに私は手を合わせて、今の健康に感謝をした。

2022.1.1と砂に指文字を書いた。

見ると砂浜に足跡が点々と。

思わず一歩、一歩と前に歩けば、
夢は叶うとFBに書いた。

実際のところ志に向かって、一歩、一歩着実に前進すると
その「夢」叶うのです。
(私の経験から、はっきりと認識できます)

気温はマイナス1度。
写真を撮る指が凍えるようだった。

霊峰富士もしっかりと姿を見せている。
この一年、無事に過ごせますようにと祈った。

翌日2日には鎌倉の街に出てみた。

鎌倉の新年の様子を取材する意味もあった。
鎌倉農泊協議会のHPの新着情報を発信するミッションがあるからだ。

鎌倉高校前の踏切は、スラムダンクの聖地巡礼で有名だが、
いつものような異国の人らしき姿は見当たらない。

駅も空いている。

江ノ電が時間通りやって来る。
これは観光客がこの時間では、まだ少ないということだ。

しかし、鎌倉の小町通は、ご覧の通り。歩く隙間もない。
オーバーツーリズムそのものだ。

鎌倉市は大河ドラマを通じて分散観光を目指している。

我々協議会も腰越地区、材木座地区の活性化を考え、
多くの体験アクティビティーを準備している。

1月には「湘南モデル撮影会」(腰越)、「岡田サリー(サリ飯)料理セミナー」(腰越)、
鎌倉野菜収穫体験ツアー(大船・関谷)、そのほか鎌倉ときめきスタンプラリー。

大船から江の島まで湘南モノレールのラッピング車両が街を駆け抜けている。

話を戻そう。

二の鳥居、三の鳥居に一礼して八幡宮に入る。

参列者の列が舞殿の横まで並んでいる。
警察官がロープで入場制限をしている。

例年ならば1時間半は覚悟しなければならないが、わずか10分で階段を昇った。

無事にお参りを済ませて、裏道を通り鎌倉駅まで戻る。
鎌倉は、一歩街角を曲がるとこのような細い小路がたくさんある。

古き鎌倉を思い出せる。
これも鎌倉なのだ。

由比ヶ浜通りに出て、六地蔵にご挨拶。

THE BANKという銀行を改修した雰囲気あるバーだが閉まっている。

長谷の大仏の高徳院は、半分以上が日本語以外の言葉が聞こえてくる。
アジアの仏教心のある方が殆どだった。

長谷寺は本尊造立1300年記念で赤い提灯が金色に変わっている。

江ノ電に乗り、光る海を眺めながら江ノ島駅に到着。

鉄道ファンが集まる交差点で、江ノ電を撮影してみた。
地元の私は、初めて行うワンショット。

今日の鎌倉の写真の一部は第2回目作文コンクール
「鎌倉大好き」のチラシに使うつもりでシャターを押した。

今日の徒歩は、約15000歩だった。

こうして、あっという間に新年の2日は終わった。

今年も鎌倉農泊協議会をよろしくお願いします。
鎌倉を楽しむ企画をたくさん用意して、お待ちしています。

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