作文コンクール受賞者の方へ賞品の発送が始まりました!

6月に入り鎌倉野菜は夏野菜の収穫が本格的に始まりました。

早朝のレンバイ(鎌倉市農協連即売所)を訪れると新鮮で色鮮やかな野菜たちが私たちを迎えてくれます。

“トマトが赤くなると医者が青くなる”
ギリシャの古いことわざをご存知ですか?

夏野菜には夏バテ予防、熱中症予防、紫外線対策など健康効果や栄養素補給が期待できますね。また食欲の落ちる時期、鎌倉野菜の鮮やかな色どりは食欲を刺激してくれます。

さて、そんな折、先日受賞発表をいたしました『お魚大好き、お野菜大好き作文コンクール』の受賞者への賞品の発送を始めております。
当初5月下旬に発送予定でしたが、せっかくならこの色鮮やかな鎌倉野菜をたっぷりとお届けしたく、野菜の成育を見ながらタイミングを計っておりました。
受賞者の皆様、お待たせして申し訳ありませんが、順次発送いたしますので楽しみにして今しばらくお待ちくださいね!

下のお写真は、第1便でお送りした鎌倉野菜です。
お届けの翌日、受賞者のお母様のSNSに「鎌倉野菜、最高!」と…✨喜んでいただけたようで何よりです!

《 珍しい種類のお野菜を少々ご紹介♪ 》


◆スイスチャード
スイスチャードはアカザ科フダンソウ属の葉野菜で、和名は不断草です。甜菜(さとう大根)やテーブルビートなどと同じ仲間で、リーフビートとも呼ばれています。葉脈や葉柄が赤や黄色、ピンク、朱色、桃色、黄緑など鮮やかなのが特徴で食用のほかに観葉植物としても栽培されています。ちなみに色が違っても味は一緒です。
食べ方…青臭さやクセがないのでいろいろなお料理に使えます。やわらかい内側の葉はサラダに、外葉はさっと茹でてお浸しや、炒め物に使うのがおススメです。ほうれん草と同じように調理すると良いかと思います。


コリンキー
コリンキーはカボチャの仲間の1種で、火を通さずに生食できるカボチャです。鮮やかな黄色は柔らかく、皮ごと召し上がれます。実は日本で開発された野菜で2002年に品種登録されました。普通のカボチャ特有のクセや苦みがなく、コリコリとした楽しい食感はサラダやピクルスにぴったりです。
食べ方…皮ごと薄くスライスして、サラダにしたり、ピクルスや甘酢漬け、マリネやナムルもおすすめです。もちろん一般的なかぼちゃと同じように煮物やてんぷら、ポタージュスープにしてもおいしいですよ!