鎌倉市・鎌倉市教育委員会後援 鎌倉農泊協議会主催作文コンクール「お魚大好き、お野菜大好き」は、
全国の小中学生を対象に、普段何気なく口にしている農作物や海産物への気持ちを改めて文章にすることで、
より一層の興味関心を持ってもらおう、そして第一次生産者の皆様を間接的にでも応援しようと企画開催されました。

開催期間は2月1日~3月31日。
年度末のしかもコロナ禍の何かと落ち着かない時期でしたが、多くの小中学生のみなさまからのご応募をいただきました!

そして去る4月7日、鎌倉審査の結果、”かまぞう”こと”鎌倉駅前蔵書室にて審査会が行われ、
各受賞者が決定いたしましたので発表いたします。

また鎌倉市松尾市長、鎌倉市教育委員会岩岡教育長、面白法人カヤック 柳澤CEOより総評を頂戴いたしましたので
併せて掲載いたします。

《審査会の様子》

小学生の部

👑最優秀賞   

川渕 洋太郎  
『魚を守る』      
(神奈川県・
鎌倉市立御成小学校2年生)
📄作品はコチラ

👑優秀賞    

菅野 茜    
『わたしのすきなやさい』
(神奈川県・鎌倉市西鎌倉小学校1年生)
📄作品はコチラ

👑審査員特別賞 

物井 伶奈   
『おいら、おさかな』   
(東京都・和光鶴川小学校2年生)
📄作品はコチラ

👑佳作     

林 征良    
『れんばい』        
 (神奈川県・清泉小学校 2年生)

小松崎 悠月  
『なぞなぞ』
(埼玉県・所沢市立柳瀬小学校 2年生)

新井 楓夏   
『感謝の気持ちで「いただきます」』
(広島県・広島市立伴南小学校6年生)

田中 あおい  
『おいしかったな、鎌倉野菜』   
(神奈川県・横浜市中田小学校2年生

朝比奈 明理  
『わたしのすきなやさい』     
(神奈川県・清泉小学校)
📄佳作入賞作品はコチラ

中学生の部

👑最優秀賞   

※最優秀賞作品は応募上の不備が発覚したため受賞取り消しとなりました。  

👑優秀賞    

竹井 月渚  
『さんまの塩焼きさんへ』    
(神奈川県・川崎市立橘中学校 3年生)
📄作品はコチラ

👑佳作     

新井 梨桜  
『ありがとう 鎌倉の魚たち』  
(広島県・広島市立大塚中学校 2年生)

小林 晶子  
『エボダイの開きへ』     
 
(静岡県・焼津市立大村中学校 1年生)

鍬内 泰葉  
『きのことの戦い』       
(神奈川県/フェリス女学院中学校1年生)

高尾 千尋  
『当たり前って…』       
(神奈川県・横浜国大付属鎌倉中学校2年生 )

浅川 花和  
『あのとき見た笑顔』      
(神奈川県・鎌倉市腰越中学校 2年生)
📄中学生の部佳作入賞作品はコチラ

   総評    

鎌倉市長 松尾 崇

「お魚大好き、お野菜大好き」作文コンクールに入選された皆さま、おめでとうございます。
今回、応募された作文を読ませていただき、皆さまのお魚・お野菜に対する思い、ご家族との様子、実体験を通して感じたことやその時の情景がストレートに強く伝わり、とても感動しました。

鎌倉は、三方が山に囲まれ一方は海という地形となっており、海では季節ごとの旬の魚が獲れ、七色畑と呼ばれる畑では1年を通じて多品種の野菜が獲れる恵まれた場所です。
今後も、鎌倉のおいしいお魚・お野菜をたくさん食べていただき、自然の恵みに感謝しつつ生産者への思いをさらに深めていただくことを期待するとともに、皆さまの心身の健康にもつながっていくよう願っています。

鎌倉市教育長  岩岡 寛人

今回、鎌倉の魚・野菜をテーマにした作文が鎌倉市内からはもちろん、広島・静岡など各地から寄せられ、
子ども達の創造性あふれるユニークな作文の数々を楽しく読ませていただきました。
どの作文も、子ども達の経験した情景がありありと目の前に浮かぶような、素直で率直な文章表現が印象
的 でした。また、単純に魚・野菜への愛情を述べるだけでなく、魚への感謝状として書いたり、魚目線で
書い てみたり、人間も野菜も「外見ではなく中身」という結論に発展させたり、各々独自の視点から文章
を構成 している点が素晴らしいと感じました。
食はその土地の風土を表す豊かな文化でもあり、現在においては地球環境問題に影響を与える重要な要素
で もあります。こうした作文という機会を通じて、子ども達が地域の食文化や環境について深く考える機
会を くださったこと、主催者の皆様に深く感謝を申し上げます


面白法人カヤック 
代表取締役CEO 柳澤 大輔

今回、審査には参加できませんでしたが、最優秀作品を読んで、なるほど。
文章のうまさとかそういうもの以上に、書いている人の熱量。心。
そういうものが伝わったとき、やっぱり人は感動するんだなと思いました。
難しい言葉なんてひとつも知らなくても良いんです。
心を込めて、心からの思いを書けばいいんだなと。
こちらもその気持ちを受け取りました。そんな思いがたくさん集まったのだと思います。ありがとう。

                   

今回初めての作文コンクールの開催となりましたが、
審査員には鎌倉内外でご活躍のそうそうたる面々にご協力をいただきました。
またチラシの設置・配布、ポスターの掲示などといった告知活動にも多くの有志の皆様にご協力を賜りました。
おかげさまで実りある企画となりました。

ご尽力いただいたみなさま、ご応募いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

 鎌倉市・鎌倉市教育委員会後援 鎌倉農泊協議会主催作文コンクール「お魚大好き、お野菜大好き」は、
全国の小中学生を対象に、普段何気なく口にしている農作物や海産物への気持ちを改めて文章にすることで、
より一層の興味関心を持ってもらおう、そして第一次生産者の皆様を間接的にでも応援しようと企画開催されました。

開催期間は2月1日~3月31日。
年度末のしかもコロナ禍の何かと落ち着かない時期でしたが、多くの小中学生のみなさまからのご応募をいただきました!

そして去る4月7日、鎌倉審査の結果、”かまぞう”こと”鎌倉駅前蔵書室にて審査会が行われ、
各受賞者が決定いたしましたので発表いたします。

また鎌倉市松尾市長、鎌倉市教育委員会岩岡教育長、面白法人カヤック 柳澤CEOより総評を頂戴いたしましたので
併せて掲載いたします。

《審査会の様子》

小学生の部

         👑最優秀賞          

川渕 洋太郎  『魚をまもる』         (神奈川県・鎌倉市立御成小学校 2年生)
📄作品はコチラ

         👑優秀賞           

菅野 茜    『わたしのすきなやさい』    (神奈川県・鎌倉市西鎌倉小学校 1年生)
📄作品はコチラ

        👑審査員特別賞         

物井 伶奈   『おいら、おさかな』         (東京都・和光鶴川小学校 2年生)
📄作品はコチラ

         👑佳作            

林 征良    『れんばい』              (神奈川県・清泉小学校 2年生)
小松崎 悠月  『なぞなぞ』           (埼玉県・所沢市立柳瀬小学校 2年生)
新井 楓夏   『感謝の気持ちで「いただきます」』(広島県・広島市立伴南小学校 6年生)
田中 あおい  『おいしかったな、鎌倉野菜』   (神奈川県・横浜市中田小学校 2年生)
朝比奈 明理  『わたしのすきなやさい』          (神奈川県・清泉小学校2年生)
📄小学生の部佳作入賞作品はコチラ

中学生の部

         👑最優秀賞          

※最優秀賞作品は応募上の不備が発覚いたしましたので受賞取り消しとなりました。

         👑優秀賞           

竹井 月渚  『さんまの塩焼きさんへ』      (神奈川県・川崎市立橘中学校 3年生)
📄作品はコチラ

         👑佳作            

新井 梨桜  『ありがとう 鎌倉の魚たち』    (広島県・広島市立大塚中学校 2年生)
小林 晶子  『エボダイの開きへ』       
 (静岡県・焼津市立大村中学校 1年生)
鍬内 泰葉  『きのことの戦い』       (神奈川県・フェリス女学院中学校 1年生)
高尾 千尋  『当たり前って…』      (神奈川県・横浜国大付属鎌倉中学校 2年生)
浅川 花和  『あのとき見た笑顔』        (神奈川県・鎌倉市腰越中学校 2年生)
📄中学生の部佳作入賞作品はコチラ

                総評                 

鎌倉市長 松尾 崇

「お魚大好き、お野菜大好き」作文コンクールに入選された皆さま、おめでとうございます。
今回、応募された作文を読ませていただき、皆さまのお魚・お野菜に対する思い、ご家族との様
子、実体験を通し

て感じたことやその時の情景がストレートに強く伝わり、とても感動しました。

鎌倉は、三方が山に囲まれ一方は海という地形となっており、海では季節ごとの旬の魚が獲れ、
七色畑と呼ばれる畑では1年を通じて多品種の野菜が獲れる恵まれた場所です。
今後も、鎌倉のおいしいお魚・お野菜をたくさん食べていただき、自然の恵みに感謝しつつ生
産者への思いをさらに深めていただくことを期待するとともに、皆さまの心身の健康にもつながって
いくよう願っています。

鎌倉市教育長  岩岡 寛人

今回、鎌倉の魚・野菜をテーマにした作文が鎌倉市内からはもちろん、広島・静岡など各地から寄せられ、
子ども達の創造性あふれるユニークな作文の数々を楽しく読ませていただきました。
どの作文も、子ども達の経験した情景がありありと目の前に浮かぶような、素直で率直な文章表現が印象
的 でした。また、単純に魚・野菜への愛情を述べるだけでなく、魚への感謝状として書いたり、魚目線で
書い てみたり、人間も野菜も「外見ではなく中身」という結論に発展させたり、各々独自の視点から文章
を構成 している点が素晴らしいと感じました。
食はその土地の風土を表す豊かな文化でもあり、現在においては地球環境問題に影響を与える重要な要素
で もあります。こうした作文という機会を通じて、子ども達が地域の食文化や環境について深く考える機
会を くださったこと、主催者の皆様に深く感謝を申し上げます。

面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤 大輔

今回、審査には参加できませんでしたが、最優秀作品を読んで、なるほど。
文章のうまさとかそういうもの以上に、書いている人の熱量。心。
そういうものが伝わったとき、やっぱり人は感動するんだなと思いました。
難しい言葉なんてひとつも知らなくても良いんです。
心を込めて、心からの思いを書けばいいんだなと。
こちらもその気持ちを受け取りました。
                      そんな思いがたくさん集まったのだと思います。ありがとう。

                                                                           

今回初めての作文コンクールの開催となりましたが、
審査員には鎌倉内外でご活躍のそうそうたる面々にご協力をいただきました。
またチラシの設置・配布、ポスターの掲示などといった告知活動にも多くの有志の皆様にご協力を賜りました。
おかげさまでたいへん実りある企画となりました。

ご尽力いただいたみなさま、ご応募いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

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