龍口寺(りゅうこうじ)

龍口寺(りゅうこうじ)

鎌倉時代、内乱や蒙古襲来など様々な脅威を憂いた日蓮聖人は「立国安国論」を上梓しました。幕府は、これを政策の中傷と受け止め、処刑するために日蓮聖人を斬首することに。この地龍の口へ連行されて、あわや斬首になりときに江ノ島の方から光が飛び散り、首切り役人の目が眩みその場で倒れ、斬首の刑は取りやめになりました。この時からこの出来事を「龍ノ口法難」と呼んでいます。

所在地:神奈川県藤沢市片瀬3-13-37