映えるのは海だけじゃない!鎌倉農泊で見つけた、心に刺さる景色5選

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鎌倉と聞けば、青い海、歴史ある寺社仏閣、そして瑞々しい紫陽花を思い浮かべる方が多いでしょう。もちろん、それらも鎌倉の素晴らしい景色の一部です。

でも、私が農泊研修生として鎌倉の「暮らし」に触れる中で、本当に心に響く景色は、観光ガイドブックには載っていない、もっと奥深い場所にあると感じています。

今回は、農泊を通して出会った、忘れられない「鎌倉の心に刺さる景色」を5つご紹介します。海や寺社仏閣とは違う、新しい鎌倉の魅力を見つけてみませんか?

谷戸の朝霧と、目覚める畑

観光客がまだ誰もいない早朝。鎌倉特有の谷状の地形「谷戸(やと)」には、幻想的な霧が立ち込めることがあります。朝露に濡れた鎌倉野菜の葉が、昇り始めた太陽に照らされてキラキラと輝く瞬間は、まさに農泊の特等席。深呼吸するだけで、細胞が目覚めるような美しさです。

古民家の縁側、切り取られた「静寂」

農泊の宿として愛される古民家。その縁側に座って庭を眺めると、柱や鴨居がまるで額縁のように景色を切り取ってくれます。差し込む光と影、使い込まれた木の質感。何もしない贅沢な時間が、最高の1枚になります。

収穫の瞬間、農家さんの「最高の笑顔」

一番「映える」のは、景色だけではありません。丹精込めて育てた野菜を収穫する時の農家さんの誇らしげな笑顔。そして、自分で収穫した野菜を手に取った時の体験者の驚きの表情。心の底から溢れ出る喜びは、どんなフィルターよりも美しく輝きます。

線路越しに広がる「海と畑の境界線」

鎌倉ならではの景色といえば、江ノ電と畑のコラボレーション。ガタンゴトンと走る電車の音を聞きながら、そのすぐ脇で青々と育つキャベツや大根。生活感と旅情感が混ざり合う、鎌倉でしか出会えない不思議で愛おしい風景です。

街明かりが届かない、里山の「深い夜」

鎌倉の農泊エリアは、夜になると驚くほど静かになります。古民家の窓から漏れる温かいオレンジ色の光と、空に広がる星たち。都会の夜とは違う「本物の暗闇」があるからこそ、光の温もりが心に深く刺さるのです。


まとめ:あなたの心に刺さる「鎌倉」を、シャッターに。

派手な観光スポットを巡るだけでは見落としてしまう、小さな、でも大切な景色たち。農泊は、そんな「鎌倉の素顔」をじっくりと見つめる時間を与えてくれます。

あなたも、自分だけの「心の一枚」を探しに、鎌倉農泊へ出かけてみませんか?

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