佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

源氏山の山懐に抱かれた、俗世間と隔てられた隠れ里のように、朱塗りの奉納鳥居と赤い幟がある神社。頼朝の若い頃、夢枕に鎌倉の神霊の化身が現れて「私は隠れ里の稲荷だ」とお告げがあり、頼朝はその草を煎じて飲んで平家討伐が叶ったとされています。「佐殿」を助けたので「佐助」の名前がついたと伝えられています。

所在地:神奈川県鎌倉市佐助2-22-12